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スウィートスポット(ラケットの真ん中)の感覚強化

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スウィートスポット(ラケットの真ん中)の感覚強化

シャトルを真上に打ち上げる

シャトルでリフティングする練習

どのクラブでもノックやゲーム練習前に行っています。

シャトルを正確に操作するためには、ラケット面の芯でとらえる必要があります。

その場所を「スウィートスポット」と言い、ラケットの形状などで多少の差がありますが、中央の数センチ内がスウィートスポットです。

ラリーを制するためには、正確にスウィートスポットでとらえる感覚を持っておく必要があります。

そのために有効な練習法がリフティングです。

シャトルを真上にうち、落ちてきたとろころまた同じようにして打ち上げるだけの練習です。

最初は30回を目標にして取り組み、連続して続けられるのであれば100回以上を目指しましょう。

フォアハンドでリフティングをする

まずはフォアハンドのみでリフティングをします。

腕を伸ばし、ラケット面を床と水平にしてとらえることがポイントです。

初心者はもちろん、中級者・上級者以上でもスウィートスポットの感覚を確認するために有効な練習なので、練習前に取り組んだほうが良いです。

バックハンドは肘を曲げて行う

バックハンドで行う際は、腕の形に注意が必要です。

肘を伸ばすとラケットを方でコントロースする動作になるので、自由に動かすのが難しくなります。

肘を曲げて、肘下でラケットを操作しましょう。

この肘から手首までを使う動作が、バドミントンでは非常に重要な動作です。

フォアとバックを組み合わせる

フォアとバック両方合わせてリフティングを達成すれば、スウィートスポットにシャトルを当てています。

100回以上できるになれば、ラケット操作はかなり上達しているはずです。

コントロールがずれたら足で対応する

その場で動かずにリフティングできるのが理想です。

しかし、スウィートスポットからシャトルがずれて思わぬ方向に飛んでしまうことも多々あります。

その際は足を動かして落下点に入って対応しましょう。

落下点まで素早く移動することで、足を使ってシャトルととらえる動作も同時に身に着けることができます。